メニュー撮影をさせていただきました。

 「かわはら」様のメニュー撮影をさせていただきました。
倉敷市真備町にて3年前の水害から再建され この度 新店舗を作られます。
それに伴う メニューの撮影をさせていただきました。
新店舗は少し総社側に新築移転し 19日のオープン予定です。

竣工写真フォトブックを納品いたしました。

 昨年より 打合せ・撮影と5回現地に通い 先日のドローン撮影を最後に てんこ盛りな内容で竣工写真フォトブックを制作いたしました。
 全20P 外観・完成予想図・夜景・内観・細かいディティールにもこだわりました。
サムネイルプリントとデーターをいれたDVDも一緒に納品しました。

 

ドローン撮影を行いました。

昨日 4月19日 岡山市某所にて ドローン撮影を行いました。

Autel Robotics社製のEVOⅡPro という機種を新規導入いたしました。

 安定性も画質も抜群によくなりました。

 もちろん 国土交通省へ航空法に基づく申請書を提出し、人口密集地での飛行許可承認をいただいており 独自に損害保険にも加入しております。

 今回のフライトは事前に岡山東警察署に連絡をおこなっております。


今回は某こども園の竣工写真だったのですが 

かわいい園児たちからは 「変なドローン。」って いわれてしまいました。

PROTEC通信 no-3号をアップしました

 4月に入るちょうどその頃桜は満開となりましたが、はや散り始めの桜も多く、時の流れがこのときだけ加速されているような印象です。
2021年からお届けしている「PROTEC通信」の3号をアップしましたので、上記リンクからダウンロード頂きご一読頂ければ幸いです。
ニュースです。正式にメンバーが一人増えました。

imasara-1

写真機材の進化を見続けてきて
 私が写真を生業とした頃は、まだまだポジフィルム撮影の全盛期で、ここ一番の撮影は4X5インチフィルムで撮影する事が当然の時代でした。ISO感度はせいぜい400までで、商品写真でも数秒の露出時間は当たり前の時代です。その後デジタルカメラが出現し、近いうち簡単にフィルムに取って代わるだろうが、精密な写真のためには大型フィルムは残り続けると感じていました。しかし10年たってみればフィルムの存在は影が薄く多くの仕事はデジタルカメラに置き換わってゆきました。しかし、高感度での撮影は苦手でISO1600にでもすれば、ノイズだらけの惨憺たる結果であったことを記憶しています。さらにカメラは進化を続け、Nikon D1等初期のデジタル一眼レフから20年を越えるころには、フィルムは市場から姿を消し、画素数は5000万画素をゆうに超え、ISO感度は実用上で10,000以上となり一応の進化を遂げた印象です。AFは顔認識、瞳認識を人だけでなく動物にまで広げています。

シットリとナチュラルに風景を捉えたいと感じて仕上げた結果です。。う〜ん 何か足りないなー

このようにカメラの技術が一定の目標を達成したのが2020年ではないかと感じています。スペック上は実用上十分以上の性能を持つようになったカメラが、今後目指すべき方向はどこのあるのでしょうか。交換レンズはどんどん高性能で高額になり、欠点の無い数値上は見事な撮影機材が、お金だけ出せば入手出来る時代となりました。
 相反するように写真を生業とする私たちにとって、撮影する行為自体に「わくわく感」「高揚感」「達成感」などが薄れてゆきます。原因は「こんな写真が撮りたい」「仕上がりはこんな風にしたい」等の、撮影前ビジョンが無くても、一定の仕上がりが得られたかのような錯覚に陥る事ではないでしょうか。
誰でも押せば撮れてしまう機材と、Aiで勝手に仕上げてくれる画像加工アプリの台頭で、ネット上は一見それらしい写真であふれています。40年写真撮影を仕事にしてきて、ふつふつと原因不明の居心地の悪さを感じ、今更ながら「さらなる精進」が必要と強く感じています。

見慣れた感のあるHDR加工を加えた写真。インパクトはありますが現場で感じた感情は消えています

また、改めてモノクロ写真の雄弁さを感じます。削ぎ落とした先に見えるものは、作者の抱いた感情でありたいと強く感じます。まずは自分の心の襞に注意して写真に向かいたいものです。

下津井電鉄跡の「風の道」で感じた思いには、最終的にモノクロが一番雄弁でした。

—–続く

今年も桜が咲きました。

足守にも桜が咲きました。 コロナの影響で来週予定されていた桜祭りは中止になりましたが 
7部咲くらいでしょうか? 忘れずに咲いてくれました。今週末はまた天気が崩れるそうなので 今年はこの2~3日が見ごろなのかもしれませんね。

こちらは利玄生家の横の桜 老木ですが 枝ぶりが見事です。

プロフィール撮影をさせていただきました。

前回に続いて 今回はお二人でおいでくださいました。

鮮やかな赤い衣装を着た方は 土居さんとビオラのデュオを組んでおられる大道様です。

土居様と同じ 岡山フィルハーモニック管弦楽団に所属されています。 

とっても仲がよさそうで 撮影中 ずっと二人で笑っておられました。

少しだけ楽器を持って 演奏していただきましたが 二人とも いきいきして楽しそう

ビオラが大好きなんですね。

この二人の演奏はとても楽しいんだろうなって 思いました。

また 演奏会があったら 行きたいですね。

一億画素も手に届く?!

デジタルカメラの進化は、より緻密な写真を撮りたいという欲求と、他人とは違う一歩進んだ事をしたいという欲求によってどんどん高画素化してきました。今では無理すれば買えそうな一億画素カメラも存在していますが、AdobeCCのCameraRAWという仕組みで「スーパー解像度」という機能が追加されました。
今までも画素だけ増やす「なんちゃって」が出ては消えていますから、半信半疑でEOS R5(4476万画素)のデータで純正の現像アプリである「Digital Photo Professional 4」と対決です。比較画像をご覧下さい。

左は写真の全体像です。
レンズはRF85mmF2.0ですが、絞り開放ですので、色収差もピントが合っていない部分には見られます。

ピントの合っている右の木の下ほどを拡大しています。
部分アップはB1サイズ以上で観察したときの印象と同程度と感じられます。

Adobe Camera-RAWでデフォルト設定で
Digital Photo Professional 4デフォルト
Camer-RAWスーパー解像度 約1億8千万画素 一畳プリントも余裕

Digital Photo Professional 4ではシャープネスの調整やノイズリダクションの調整を行い、頑張って緻密で繊細な描写を心がけたつもりです。しかしスーパー解像度は素晴らしい描写でした。細部描写のための強調も感じず滑らかな木肌の質感手触りが感じられます。全く別のカメラといっても良い細部繊細の立体感は見事です。
R5の4476万画素は決して少ない数字ではありませんが、もしも、もしも、もっと緻密な仕上がりが必要な場合は「スーパー解像度」で対応できそうで安心しました。

同時に色彩の自由度が飛び抜けて高いCanonの仕組みがメインである事は変わりませんが、超大型出力等対応できる安心感は素晴らしいと思います。適材適所で使い分ける事が正しい評価の仕方と思います。
ただし良いレンズが必須なので、其方にお金が必要となりますが。

ジュエリー写真が素敵な動画に

 長いお付き合いを頂いている「ジュエリークラフトYAMAJI」様で、撮影させて頂いたジュエリーの写真をベースに素敵な動画を公開されています。伺えば動画編集の専門ではない若いスタッフさんの作とか。
このようにお使い頂いて撮影した本人としてはとっても幸せです。
YAMAJI様のHPも素敵ですよ。是非ご覧下さい。
https://www.j-yamaji.com/